interiorlifestyleTOKYO2025
この度、4年ぶりにinteriorlifestyleTOKYOに出展します。 しばらくぶりに出展する理由の一つに、目視確認を行いたく。 みなさんもご存じのとおり、この数年で消費行動が大きく変わりました。 店舗では商品を確認し、on-lineで商品を購入する人も多くなったのではないでしょうか? 店舗に行かなけば、購入できない。といった特別感も少なくなってきたかもしれません。 消費行動の切っ掛けはどこにありますでしょう。 昔から好きなブランドの新商品がリリースされたから? シーズンの切り替えによる必需品だから? 友人がお勧めしてくれたからモノだから? 推しが持っていたアイテムだから? アルゴリズム化された情報で購買意欲を掻き立てられたから? 世代によっても消費行動は変わるかと思います。 去年、姪っ子が東京で行きたい場所があるから連れて行って欲しい、 と引率して訪問した場所があります。 それは、原宿の竹下通りにある期間限定のバナナジュース店。 バナナジュース1つ800円。 バナナアレルギーの姪っ子がどうしても行きたいというので、 そんなに美味しいの?と聞くと そこでバナナジュースを買うと、推しに会えるから♡と言うのです.... 「何かを買いたい」ではなく、「推しに会いたいから(アレジ―ジュースでも)買う」なんですね。 飲めないバナナジュースを買って、 推しと写真撮影を行い、涙を流して喜ぶ姪っ子。 推しが居ない私には、理解しようとしても、理解しがたい消費行動でした。 また、とある平日、伊勢丹新宿店で見かけた光景。 リビングフロアの階段に、ずらりとハードコアなアパレルに身を包んだ人達の行列。 明らかに、高級な食器具を購入している様には見えない。 聞くと、上のフロアでとあるグループのイベントがあり、 POPUPストアとして、伊勢丹側がスペース貸しをされていたようです。 推しのファン達でした。 確実に消費行動は変わってきていることは、認めざるおえません。 とはいえ今は、5人に1人が推し活をしているようで、 特にZ世代は、6割が推し持ちという統計まで出ています。 推し活をする事で、充足感、自己肯定感、生活の潤いを得られるそうなので、 決して悪い活動だとは思いません。むしろヘルシーな生き方だと思います。 ちなみに、推しの動画などを切り抜き配信している人の事を、通称、切り抜き師というようです。 自分ごとに引き寄せて考えると、個人的には推しはいないものの、 茶道を続けながらも丗SOUを通して茶文化を広めようとしている活動自体、 お茶を推しているという点では、推し活と同じかもしれませんね。 さて、4年ぶりのinteriorlifestyleTOKYO インテリア家具業界の今を肌で体感してきたいと思います。 お時間がございましたら是非、ご来場下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【interiorlifestyleTOKYO】 日程:6月18日(水)~20日(金) 時間:10:00~18:00(最終日は16:30まで) 場所:東京ビッグサイト東4ホール FOODISTゾーン 小間番号:A017 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー umudesign株式会社 石崎



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