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今期構想
2021年9月1日 おかげさまで、当社も設立から5年目を迎える事が出来ました。 創業から数えると9年となります。 2020年2月から呑み込まれたコロナ経済からも気が付けば、1年7ヶ月経過。 驚いた事は、法人成してから2年5ヶ月でコロナ生活となり、そしてこの生活スタイル・事業スタイルがいよいよ過去の感覚すらもマヒさせてきている事。 指折り数えながら、苦笑いしながらも...受け止められる様になりました。 ようやく目の前にある仕事に専念する事が 最も地味だけれど、確実に前進する方法だと今は心から思える様に。 このように、気持ちを切り替えられるようになれたのも、家族や友人、 逞しいスタッフやお客様のおかげです。 多くの人に支えて頂き、こういった状況下でも、誰かのお役に立てる事ができています。 今、こうして事業を継続できていることに改めて皆さまにお礼を申し上げます。 そして、今期の目標として心に留めておきたい事が3つあります。 1つ目は、あの時こうしておけば良かったんだろうなぁ...と「後悔だけはしない事。」 ...
2021年9月1日


Salone del Mobile. Milano 2020
東京降雪の本日、桜開花宣言がありましたが、 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2020年春節から新型肺炎ウイルスの発症で、未だかつてない程に 世界がどよめいております。 このまま 東京オリンピックが中止された場合、 日本の経済損失は7兆8000億とも言われており一国民としても不安が過ります。 その様な中、私たちの年間スケジュールにも少なからず影響が及んでおります。 実は、4月にミラノサローネに出展を予定しておりました。 しかしながらコロナの影響でサローネの開催が6月へ延期となりました。 ミラノサローネ(Salone del Mobile. Milano)は、 1週間で世界各国から約40万人がミラノへ訪れる世界最大級規模の家具見本市です。 これが開催中止となると、東京オリンピック損失額迄もいかなくとも、 ミラノ市の経済にも悪影響を及ぼすかと考えられます。 しかしながら、イタリアで抜本的な対処がされない限りは延期開催も見送られるのではないか、 そのように案じています。 さて早くも対応力が試される2020年春ですが、 今だからこそ出来る事に目を向けこ
2020年3月14日


2020年 明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。 昨年は大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 2019年を振り返りながら 1週間セブ島で今年の鋭気を養ってきました。 いよいよ2020年。 今年で事業も創業から7年目に入ります。 未知の世界に不安があった創業時から比べると、 未知こそ答えを知りたくなり、一足踏み込む厚かましさへと変化したのは、 重ねた歳のせいでしょうか。 経験知を得、かつそれらを楽しめることも、 長い目でみると一つの贅沢だと私は考えてしまうものです。 今年も変らぬ軸(骨子)に沿って、 ずっしりと、ふんわり甘く、香りも美味しく、また食べたくなる? バームクーヘンのような層を仕事を通して 積み・巻き、重ねていきたいと考えています。 新年も皆さまにとって 公私共に素晴らしい一年となりますように。 今年も引き続きよろしくお願いいたします。 ※営業開始日 1/6(月)10:00~ 2020.1.1 元旦 umu design Inc. 石崎
2020年1月1日
設立一周年
9月1日でようやく法人成から一年が経ちました。 皆さまに支えていただいたおかげで、あっという間の一年でした。 今までも、これからも私たちの生業は、デザインです。 二期に突入し、これからもより一層皆様のご期待に添えられるように 気持ちを引き締めて参りますので、引き続きよろしくお願い致します。 石崎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 先日、新しい試みをいたしました。 今後も継続的により良いデザインを提供していくようにと、全員で海外デザイン研修を行いました。 場所は、イギリス・ロンドン。 9月にロンドンでデザインフェルティバルが開催されるのですが、 何よりも、イギリスは殆どの美術館・博物館の入場料が無料というから驚きです。 国の考え方が決め手となりました。 日本では、アートやデザインを特別なモノとして捉えがちですが、イギリスは真逆です。 アートを無料開放することで、幼い頃からアートと共存する環境が当たり前の様にあり、 アートやデザインを特別なものではなく、日常の延長として楽しん
2018年9月30日


まもなく
夏の終わりを運ぶかのような涼しい風。 まもなく秋ですね。 お盆休暇は、家族と香港とマカオに行ってまいりました。 仕事と遊びの境目は紙一重、というと勘違いされやすいのですが、 仕事と同じぐらい遊ぶことが好きなんです。 と言っても、只南の島へ行って目的なくボーっとゆっくりするは一番苦手でして。。 出向いた先の街・空間をドンドン歩いて、 肉眼であらゆるものを観て、自分の日常との違いを発見しながら、 次の仕事を考える事が好きなんです。 この街は、誰に何を求められて今に至っているんだろう? 何故違和感を感じてしまうのだろうか? そう考えながら街を歩くと、様々なことを見つけることができます。 その時のポイントは、常に消費者視点を失わないこと。 すると幾つかの観点が浮き上がってきます。 次にその観点を推測したり、情報収集することによって、 自分なりの見識が深まっていきます。フィルター集めみたいなモノでしょうか。 例えば、香港で食事をした際、レシートにはサービス料10%は記載されているのに 消費税表記が見当たりません。...
2018年8月20日


習慣と文化
つい先日、お茶席で”落とし文”の主菓子をいただいたばかりですが、 梅雨も明け、山開に続き海開の季節がやってまいりました。 春の柔らかい風の抜け感とは少し違った、爽やかで心地の良い空気感です。 今年もいよいよ夏目前です。 季節の変わり目、 無意識のうちに、暑くなると冷たいモノを、寒くなると温かいモノを口にしていませんでしょうか。 口にする食物で体内温度を適温に保ちたいと感じるところも、 四季がある日本だからこその、習慣に近いところなのかもしれません。 その「習慣」という面白さ。 先日、そんな面白さを学べる歴史博物館へ行ってきました。 千葉県佐倉市にある、国立民俗歴史博物館、通称”歴博”です。 ここは、美術館の要素だけではなく、歴史や研究といった分野からの視点を取り入れた博物館で、 大学の研究機関でもあります。 一番面白いと感じたところは、民俗学という分野から近代の日本人を研究している点。 日常生活、習慣化された行事、風土に伴う思考、時代と共に移行する価値観。 こういった目に見えない日本人の日々の蓄積を言葉として定義し、展示物として可視化されることで
2018年7月8日


お礼
先日は、interior lifestyleTOKYO 2018へお越しいただきまして、誠にありがとうございました。 今回、多くの方に東京都でお茶を生産していることを知っていただき、 お茶を味わいながら、沢山の方々と接する機会となりましたこと心よりお礼申し上げます。 また、当社として「地域・社会貢献」を目指した初の試みでしたが、 予想を超えるほどの嬉しいお言葉を多くの方々からいただき、 直心に ”丗SOU” の活動を続けていくことが、使命へと変わった展示会となりました。 今後は更に”丗SOU”を通した地域・社会貢献を具体的に展開し、より皆さまのお役に立てるよう、 スタッフ一同 デザイン活動をして参りますので、 ご支援・ご指導の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 また、ご来場いただきました皆さまには、随時お礼の連絡をさせていただきます。 引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。 石崎 左上:丗SOUブース 右上:<新商品>TSUMUGI蓋付椀4種 / ㈱我戸幹男商店 × umu design 左下:新茶「摘」を担当してくださった
2018年6月3日


好奇心
東京4年ぶりの大雪です。 雪化粧の東京も個人的には趣があるのですが。 しかしながら降雪から約一週間たちますが、未だに道路には雪が残っています。 交通混乱に災害並みのニュース、これぞ都心ならではといった感じで慣れませんね。 天災だけは、分からないものです。 天災といえば先日、1月17日阪神淡路大震災から23年経ちましたね。 思い起こすこと当時、私は10歳でした。 今でも、あの悪夢のような揺れは本当に忘れられません。 明け方、東の方からドドン。。と次第に近づいてくる足音。自宅前、着地と同時に家ごと宙に浮きました。 そして次の瞬間、ガシャガシャガシャ!左右に揺さぶられ、本棚や食器、テレビ等 全て倒れ割れる音が家中に響き渡りました。 幸い家族は無事でした。しかしながら薄暗く余震が続く中、 家族で車に乗込み、祖母の元へ向かう道中の車窓から見た景色は今でも覚えています。 大型電気ショップがお辞儀をするかのように前方へ傾き、見慣れたはずの建物が崩れ落ちており、 道路には、押し潰れた宝石店の商品であろう真珠や時計などの金品が沢山飛び散っていました。 それ見逃
2018年1月28日


師走
もう、今年も残すところ2週間切りましたね。 あっという間の一年です。 一年振り返ると、2017年は umudesignにとって「挑戦」の一年でした。 スタッフ雇用・法人成・自社ブランド立上 個人的には、人生初の手術に非常勤講師を務めるなど、 季節を感じれないぐらい慌ただしかったですが、その分充実した一年でもありました。 後厄年とは思えないほどです。 こうしてようやく、自社のやるべき事が見えてきた気がしております。 ここまでやって来れているのも、皆様のご支援があってこそです。 一年のご挨拶と共に、お礼を申し上げます。 さて、今ほど2018年2月にNYで開催される展示会に向けて、 有田焼の企業様の商品開発~ブランディング迄、トータルデザインを行なっております。 市場がアメリカなので、それこそヘルシー志向の方をターゲットにした商品がよろしいだとか。 多くの方々が関わるプロジェクトですので、非常に面白い取り組みとなっています。 ところで、何故アメリカがここまでヘルシー志向になっているのでしょうか。 以前、ATMEALという胃ろう巻き取り器具を
2017年12月15日


暑中お見舞い申し上げます | 2017盛夏
炎昼、いかがお過ごしでしょうか。 海にビールに花火に、ハイキング。 夏の風物詩は盛りだくさんあって目移りしてしまいます、夏ですね。 毎年この時期になると、動き回りたくなってしまうのは太陽光で蓄電しているからでしょうか。 そんな先月、昔ながらの友人達と和歌山旅行に行ってきました。 友人のおすすめで、三県(和歌山県・三重県・奈良県)の県境となる大峡谷、瀞峡へ。 荘厳な岩壁を潤すように流れるコバルトブルー色の川が、アラサー4人の心も潤してくれたことは言うまでもないでしょう。 更には、本州の最南端、潮岬で潮風に吹かれながら、星空を眺め、10年前に着た同じ水着をまとい、全員で白良浜に乗り込む肝試し。 こんな乙女心を秘めたアラサー女子達が誰一人波にも攫われなかったことが不思議なくらいです。 さて、そんな夏を過ごしながらも... 先月、神戸の飲食店にて一部内装デザインに関わらせていただきました。 今回携わった内装場所は、御手洗い。 唯一独りになることのできる空間だと思います。 今回のポイントは、店内と一体感のある空間づくり。...
2017年8月3日


啐啄同時
先月、仕事で佐賀県に出張した時のこと。 とある企業さんを訪問した際、プロジェクトに励む息子さまの仕事振りを一歩引いて見守り、 息子さんから相談された時に、口を開く社長さんの姿を拝見しました。 その光景で思い出した言葉があります。 啐啄同時(そったくどうじ)という言葉です。 雛鳥が卵の殻を内側からつつく事を「啐」といい、 親鳥が外側から卵の殻をつつく事を「啄」といいます。 これらがタイミングよく行われて、雛鳥が殻を破って産まれることができる、 絶妙な機会を「啐啄同時」と言います。 茶道を習い始めた初期の頃、先生に教わりました。 ”導く者と成長する者の関係で良く使われる禅語”だそうです。 わたくし事ですが、先月一歳年を重ねました。 少しばかり振り返ると、今まで成長するための”機会”を周りの方々から沢山与えて貰いました。 そのお陰で今があるのだと、そう考えられる様になったのもここ最近でしょうか。 次は、機会を与える番だと思っています。 「啐啄同時」の言葉にあやかると、 相手の心の準備にあわせた絶妙なタイミングを察し、学べる機会を与えること。
2017年6月12日


2月
早くも二月半ばですね。 やっとこの二か月程を振り返る時間ができました。 年明けからニューフェイスのスタッフが入り、 彼女には、グラフィックを担当で頑張ってもらっています。 まだ一ヵ月ほどで、色々と至らない点もあるかとはございますが、 今よりも質高いデザインの提案を目指し、 皆さまのお役に立てられるよう邁進してまいりますので、 どうぞ、今後ともお付き合いのほど宜しくお願いいたします。 さて、話は変わりまして、最近はまっていることを少し。 この季節、自宅からブーンっと車で行くことのできる 都内の温泉巡りにはまっております。 日頃の疲れを癒し、求めた先には食と温泉。 そして、自身で車を運転することで行動範囲が広がる楽しみを覚えたのと同時に、 今、お仕事でもお風呂用品に携わっていることも重なり、 温泉巡りがマイブームとなっております。 実は、ずいぶん昔から自動二輪の免許は持っているのですが、 バイクに乗る時は服装と髪型が限定されることと、常にリュックになってしまう点から、 しばらくバイクに乗る事から離れておりました。 けれども車の運転は、そ
2017年2月19日


年内最後のお稽古
ヘタの横好きで始めて、今でも続けていることが3つあります。 一つ目は、幼い頃から大好きなデザイン。 二つ目は、青春時代の半分をささげたハンドボール。 三つ目は、なかなか上達しない茶道。 先日は、年内最後のお稽古でした。 私にとって、忙しない日常を忘れることが出来る大好きな空間が、茶室です。 正座をして、お茶を一服点てている時間が至福のひと時なんです。 また、綺麗なモノを見ることが好きな性分、 先生をはじめ、先輩方の美しい所作にうっとりすることもしばしば。 いつかは、私も、、と思いつつもなかなか簡単には身につかないものです。汗 年内最後のお稽古のお花はアヤメでした。 アヤメは「あなたを大切にします」という花言葉があるそうです。 2016年も残すところあと二週間です。 今年は、ミラノサローネを皮切りに、自分一人で挑戦をした年でした。 おかげさまで、沢山の方に出逢えた年となりました。 世界で活躍する尊敬するデザイナーさんにも出逢え、視野がグンと広がった年でもあります。 来年もこの繋がりを大切にしながら、更に頑張っていきたいと思うばかりです。
2016年12月18日


原木栽培
去年プライベートで友人とリフレッシュをしよう!と 訪れた青梅市のキノコ狩り、内沼きのこ園さん。 なんと嬉しいことに、今度はお仕事で訪れることが出来ました。 去年より東京都の野菜や果物、お花などのデザインのお仕事に携わっているのですが、 何でこんなにも嬉しいのかと言いますと、、、、 本当にここの椎茸が美味しくて、感動したからなのです!!涙 原木栽培の椎茸の風味の良さ、あと食べごたえある肉厚。 何より、旨味成分たっぷりのグルニア酸。(動脈硬化予防に良いらしいです) かさがヒラヒラと開いた形が収穫のお印。 椎茸を収穫し、その場で炭火焼をし、醬油を数滴たらせばナント贅沢な一品。 「美味しすぎる*」と言いながら、 女二人で採れたて椎茸を炭火焼し、お腹いっぱい食べた去年。 あれ以来、あの美味しさを超える椎茸に出会う事はありませんでした。 ですが、今回きのこ園及び、きのこ縁にお呼ばれし、仕事で再訪問。 自分で最高と思えるものに、仕事で携われるほど嬉しいことはありません! 原木栽培のきのこ、スーパーで売られているものとは格別。 本物の味を追求してい
2016年11月22日
相談
実はわたしは普段、なかなか人に頼る事が出来ない性格で、 まともに人に”相談”をしたことがありません。 ですが、一人ではもう限界を迎えていたので、 今回の帰省を機に、以前より悩んでいた事を思い切って 行動に移すことにしました。 頼る先は母校、専門学校時代の恩師に相談しました。 「先生、誰か戦力になってくれる人いませんでしょうか?」 恩師と呼ぶ先生は、 私の人生のターニングポイントで遭遇することも多々あり、 私が最も信頼を寄せる先生です。 「育味くん、頑張っているんだね。紹介したい子がいるよ。」 その様な、ありがたいご縁があり、 事務所で一緒に働くデザイナーが仲間入りすることになりました。 増員することで決して楽になるとは思っておりません。 クライアントさんに喜んでもらえるデザインをもっとスピーディーに提供できるように、 団結し、取組んでいきたいと思っております。 恩師のおかげで、一歩が踏み出せました。 相談ができて良かったです。 本当にありがとうございます。 新デザイナーは、また改めてご紹介したいと思います。
2016年11月21日


13回忌
先日、亡き祖母の13回忌のため帰省してきました。 平成16年11月21日にあの世にいったことを思い返すと、 今思えば、祖母は個性的でした。 身体は常滑焼の狸のように大きく、 右の頬に大きな毛の生えたホクロがあり、髪はパンチパーマ。(強烈) 腰が曲がっていたので、いつも手押し車をひいており、 一服といっては、手押し車の座面に腰をかけ、タバコをふかす。(不良老婆) いつもニコニコしていて、汗だくで、長電話が好きで、(根回しが日課) 人の気配を感じれば、オリジナルの手拍子で歓迎する。(今思えば謎) 時にはビールでうがいをし、口から泡をふかせ周囲を笑かしたり、と サービス精神が旺盛。(気遣いの鬼) たまに、孫が好意であげたキャラメルを食べ、案の定、入れ歯が外れ、 「お前がくれたから、入れ歯が外れたやろ!!(怒)」と、小さな孫に八つ当たりする。(気の毒な孫) 夏場は、重力によって引き伸ばされた長いお乳を、ガラスのテーブルに乗せて、 涼しんでいたりと。(周りが気を遣う) 大人達は口を揃えてあの人は本当に頭が良かったと言っていましたが、...
2016年11月17日


GOOD DESIGN賞授賞式
先月末、10月28日にGOODDESIGN賞の授賞式に行ってきました。 会場は、六本木のグランドハイアット。 グッドデザイン大賞候補の方のプレゼンを聞いたり、投票したりと。 かなり豪勢なセレモニーでした。 今回の受賞件数は1,229件、受賞企業は818社。 審査対象は、4,085件だったそうです。ですので倍率は約3.3倍。 選ばれた事、嬉しい限りです。 その後は、誘導されるかのように六本木ミッドタウン内G展へ。 今回、TSUMUGIとroom'sの二つが受賞したので、 各企業の社長+私の3名で仲良く巡回することに。これぞ謎の光景です。(笑) G展は初めて行きました。 会場は、デザインがベニヤ?板とクリップで統一されていました。 普段文房具とでしか使わないクリップや、表に出てこないベニヤ板をここまで大胆に使われると、 主張していないようで、しているような、なんとも新しくも不思議な感じでした。 グッドデザイン賞は、1957年から続く日本で唯一のデザイン評価・推進の仕組みです。 デザインを通じて、産業や生活文化を高める運動になっています。..
2016年11月4日


去年よりも
去年より気を付けていることがあります。 それは「健康」です。 最近、親戚が亡くなったこともあり、益々気にかけて過ごす様になっています。 自身、企業に勤めていた時と今を比べると、責任がダイレクトになった分、 自分のキャパも良く分かるようになりました。 私の場合、オーバーワークのサインとして、鼻の下にデキモノが現れる傾向があるようです。 要するに、吹き出物が心身の状態を教えてくれるのです。 悲しいかな、30代、一度できるとしばらくの間お付き合いしなければいけません。汗 (治りが遅いということ...涙) そんな矢先、最近では、ありがたいことに一緒に仕事をしてくれる人もいてくれて、 自分一人では対応しきれないことも引き受けられる体制になってきました。 しかしながら、普段お仕事をご一緒させていただいている方のほとんどは、私よりも年上の方ですが、 皆さん驚くほど元気で、必ずと言ってよいほど何かしら運動をされてます。 今年もあと2ヵ月です。 年末年始に良い機会かもしれません。 普段お付き合いさせていただいてる方に改めてお礼の言葉を添えてみようかと思います。
2016年10月30日


仙厓展へ
この3連休中、味わいフェスタとグッドデザイン丸の内へ行った帰り、 出光美術館へ立ち寄り仙厓展を観てきました。 ゆるキャラの元祖ともいわれる仙厓。 とろけそうなゆるいタッチと書の数々、 観ていてフワッとした気持ちになりました。 一番気に入った作品は、 円の横に「これ食うて茶を飲め」という書が描かれている円相図。 はじめ、満月を意味しているのかと思ったのですが、 キャプションを読むと違いました。 饅頭だそうです。 どうやら禅の世界では円は悟りの境地を表すそうです。 その円を茶菓子にやすやすと例えたこの作品は、 仙厓の求道精神を映したと解釈されています。 完成はさらに深い悟りの追求への始まり 久しぶりに足を運んだ美術館。禅の世界は分からない私ですが、 ゆるりと背中を押してもらえた様な、そんな気がした仙厓展でした。
2016年10月10日
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